Equipment設備紹介

  • デジタル心電計

    デジタル心電計

    心電図は、心臓が動くときに発生する微弱な電気信号を記録し、心臓の状態を調べる検査です。デジタル心電計は、その波形を高精度に記録・保存できる装置で、不整脈や狭心症、心筋梗塞などの兆候を確認するために使用します。検査は胸や手足に電極を付けるだけで、短時間で終了します。

  • 骨塩定量測定装置

    骨塩定量測定装置

    骨塩定量測定装置は、骨に含まれるカルシウム量(骨密度)を測定し、骨粗しょう症の診断や骨折リスクの評価に用いる装置です。
    加齢や閉経、生活習慣などによって骨は弱くなりやすく、自覚症状がないまま進行することも少なくありません。検査は短時間で行え、身体への負担も少ないのが特徴です。

  • CTスキャン装置

    CTスキャン装置

    CT(コンピュータ断層撮影)スキャン装置は、X線を用いて身体の断面画像を撮影し、頭部・胸部・腹部などの状態を詳しく調べる装置です。
    通常のレントゲンよりも立体的で詳細な情報が得られるため、脳梗塞、脳出血などの頭蓋内疾患をはじめ、肺、肝臓、胆のうなどの腹部臓器といった幅広い部位の検査に活用しております。

  • 血圧脈波検査装置

    血圧脈波検査装置

    血圧脈波検査装置は、腕と足の血圧や脈波を同時に測定し、動脈の硬さや詰まり具合を評価する検査装置です。動脈硬化が進むと血管が硬くなり、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高まります。
    この検査では、血管年齢の目安や下肢動脈の血流状態などを調べることができ、生活習慣病の早期発見に役立ちます。

  • 重心動揺計

    重心動揺計

    重心動揺計は、立っているときの身体の揺れを測定し、平衡機能やバランス能力を評価する装置です。めまいやふらつき、歩行の不安定さなどの症状がある場合に、原因の手がかりを得るために使用します。
    検査では、専用の台の上に立っていただき、一定時間の重心の動きを記録します。これにより、内耳や脳、神経、筋力など平衡に関わる機能の状態を客観的に確認できます。

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